会葬者への返礼品です。

   以前は、千円程度のものを使用し、後日(四十九日後)香典返しを行っていましたが、
    最近では、
ほとんどの方が、当日返しをされています。

   その理由として、 2回に分けるとよい商品を選べなくなることや、大変手間のかかること、
    送料がかかることなどがあげられます。(双方にとってプラス



 ( 例 1 )
 ご近所・町会関係が多い場合

通常、ほとんどの方がお香典5,000円なので、2,000円程度の品を当日返しします。 これで大部分の方は香典返しが済みます。そして、後日(四十九日後)それを超える方(1万円以上)のみ不足分、従来の香典返しをします。

 ( 例 2 )
会社関係、取引関係の多い場合

お香典は1万円の方が多いので、 2,500円から3,500円くらいの品を選び、1万円までの香典返しとします。そして、後日それを超す方のみ、不足分香典返しします。

もちろん、礼状以外にノシやご挨拶状を入れ、香典返しだとわかるようにしておきます。
お茶
どの定番商品だけでなく、カタログギフトやワイン、食料品に至るまで、
実に様々な商品
を選ぶことが出来ます。

* 最近では、葬儀にかかる家族の負担が大きいため、半返しではなく
3割くらいのお返しが一般的になっています。
    飲食などのおもてなしも含めると、これで十分であると思います。

 料理・返礼品は、人数が増えるほど、想像以上に費用がかかりますが、
   これらは通常、お香典の中でまかないます。